Holiday とその後の経過

どうもこんにちは。世界。

どうにか生きてます。歩いて大学病院から帰ったらすぐにまた腹痛が再来してきて、土曜日もトイレに引きこもってるかベッドでうずくまりながら時々パワポでスライド作ってるって生活でした。
短い間隔で痛みが襲ってくるので、食べ物がなかなか口に入らず、ヨーグルトとバナナだけ食べてなんとか生きながらえることが出来ました。
本当だったら、うどんとかが食べたいんだけど、立って調理するとすぐ便意が襲ってきて、ウルトラマンのように便座の上に帰らないといけないので何も作れなかったです。

激痛だったけど下痢止めは医者によるとウイルスが出ていかないので意味を成さないらしく、炎症がおさまるまで耐えるしか無いと言われて追い返されたので、病院にはいけず。行っても看護師さんと羽生結弦似の先生が20代男性のうめき声を聞いてなきゃいけないのはかわいそう。
というわけでとても苦痛な休日でした。

ところで、トイレ以外の作業はほぼスライドの作成しかしてなくて、作らなくちゃいけないから作ってたんですが、なんだかんだ楽しくなってくるもんで。いままで、スライドを作る時は一からフォーマットを選んで作ってたんですが、いい加減面倒臭いし、LTとか見てると毎回同じフォーマットの人もいたしいいな〜と思ったので、私も心を改めて一貫性を持たせることに。大体初めてのことって年を取る度に面倒くさくなるみたいで、もう既に面倒臭かったんですが、案外簡単にテーマの作成が出来ました。スライド作りながらスライドマスター弄って大元を変えることも機能的にできるので、自分の作ったテーマならいくらでも気兼ねなく変えられるし、インタラクティブでとてもこの方式良いなと思いました。どうせ病気でいくらでも言い訳が効くので時間にとらわれずに作ってて、それで気づいたら楽しくなってたっていう。

それで思ったんですが、時間を気にせずに好きなことに集中するって最近無かったなと強烈に実感しました。何をするにも期限を定めてここまでに!ってやって生産性を高めてって。いつからかこうなってしまったんだろうかと思って深く自分の中で漁ってみると多分完全に趣味に没頭するみたいなことが常じゃなくなったのは高専の時からかなぁと。中学の頃は塾で散々押し込められて詰め込み教育されつつも空いた時間は本を読んでたり地図を開いてたりMAD見てたりで好きなことをしてました。それがいつの間にか常には無くなってしまったような。
GW中に家に帰ってる時、テレビで国旗がいきなり出てきて国名は何?と視聴者に聞いていたんですが、すんなり国名が出てきてなんか家族に褒められるということがあったりしました(因みに旧スワジランドで現エスワティニ)。なんとなく見ていたり、興味を持って考えながら、それこそ集中して没頭しながらやってたことは今でもすんなり出てくるんだなぁと思いました。逆に、中学の塾とか高専とかで時間に追われてやってたことは全然思い出せません(使える知識が無いのは悲しい)。それで、高専から続けざまで入ってしまったのでついそのくせが抜けなくて、大学入ってもあんまり時間に追われずに集中しながら作業するってことが無かったので、エディタの使い方も覚えてないのかなと思いました。
そして、体調不良でやること放り投げてもなんだかんだどうにかなっているという。

寝込んでいたことで結果的に忘れていた大事な事を思い出せたかもしれません。

これがゴールだったのか、ずっと震源地だった場所の痛みが消えてきてます。なんか昔はノロまだなんだと言われて、今では(特にここ最近)常に時間を意識して「今これをやっておかないと」みたいなのを感じて過ごしてましたが、空いてる時間は時間を気にせずに納得行くまでじっくり集中して作業するように戻っていこうかなと思いました。