やっぱりプレゼンにはカンペがあったほうが良いという話

普段プレゼンテーションをするときって、基本的に台本を用意せずにスライドを見て適当に喋ってることが多いです(スラスラ喋れるとは言っていない)。 理由としては今までの中で誰だったかも何人だったかも忘れたけど先生か誰かが「紙を見てスライド発表するのは良くない」だの「見栄えが悪い」だのって言っていたのでなんとなく忌避していたからです。

ですが、流石にもう自分でスライド発表に限らずものの良し悪しくらいは理解できてるつもりなので、言わせていただくと明確な理由があれには見えてこないんですよね。ってことで明確な理由が無いのにやってることは無駄でしか無いので、先日は初めてカンペをガッツリ書いて発表してきました。

というのもそもそも今回のスライドは結構長かったので、割とセリフが出てこなかったりモゴモゴっとしてしまうことが結構あったりして、カンペを使ってスラスラ言えたほうが見てる側も頭に入ってくるだろうと判断しました。

本番ですが、カンペがあることで今までにないくらいお口スラスラな発表ができました。でも、今度は少しスライドを指し示す余裕が無くなったので、これはトレードオフって感じですかね。図の説明の部分だけはカンペをある程度覚えておくと効率がいいかなと思いました。

よくカンペ禁止してくる人いますが、あれは仕事ができない類の人だと思います。

本質が理解できない人は仕事ができない人。

プレゼンテーションで最も重要なことは相手に自分の伝えたいことを理解してもらうこと。壇上してる人がこっち見てようが見てまいが聞いてる側には関係ないですよね(だってよく聴衆を見るように言われるけどその場で聞いてる側の反応見て説明を変えろなんて傲慢すぎでしょ?お前できんの?)。

あれははっきり言って価値観の押し付けでしか無いので、皆さん何事も本質を天秤にかけて判断しましょう。

ついでに、毎度プレゼンって辛い人が多いと思いますが、人にわかりやすく説明しなくちゃいけないとかは発表者のモチベーションで自分が考えることだと思います。それを本人じゃない人間がそうしろ、そうしなくちゃいけないんだなんて言ってくるのは、強迫観念を押し付け行為に充分なってるし、アカハラパワハラだと私は思うのでやめましょう。