支援者という存在の大切さ

琉大情報工学科(知能情報コース) Advent Calendar 2018 - Adventar の13日目です。

私の居るtkbは気温が昼間でも一桁台で、いま寒さに震えています。エアコンを付けながらダウンを羽織ってこの記事を書いているところです(マジで)

なんか書いていたらこの前(3日目)の続きみたいな話になってしまいました。自分が手本になるとは一言も言ってないですが、今日も尤もらしいことを書きます。

02yutori16.hatenablog.com

今回最も伝えたいことは、

  • 世間は厳しい、助けてくれる人は少ない
  • だから支援者を大切にしよう、そういう環境を積極的に活用しよう

ということです。

ie は行動的になれる環境が整っている

ie は教授陣も優しく、学生との距離がとにかく近いです。これだけ学生と先生との距離が近い大学は学科単位で見てもとても少ないと思います。

今いる大学はマンモス校なこともあって、色んな人がいます。あまり個人間の繋がりも強くなく、なにか困っていることがあったら親身になってサポートしてあげようという感じでも無いです。これだけが理由ではないと思いますが、こういう環境の原因は人が多いことが一つあると思います。でも、ある意味これが世間一般に立った場合のリアルな環境なのです。

自分の行動にいつでもサポートしてくれる人達が居て、決して怒らず反対せず、言うとしても助言という形で手助けしてくれるというのが理想的な人的環境が整っている環境だと思います。

ですが、よりパブリックな環境に身を置いている場合、色んな人に晒されます。中には自分のやろうとしていることに言い過ぎだというくらい批判してきたり、とにかくメチャクチャな人もいるわけです。

私は元々高専に居ましたが、高専のときは周りが本当に保守的な人間ばかりで反対者ばっかの中で行動していてとても動きづらかったです。高専みたいに閉鎖的だと規模が小さいことが逆に悪い方向に向かったりして、同じ考えの人間しか集まらずうまくいかないこともあります。そして、世の中に視点を移せばこういう人も一定数居るのです。

学部時代はわりと動きやすく、ぶっちゃけ居心地も今に比べると良かったです。周りも今の大学よりもずっと動きやすそうでした。 私は、自分の過去と今を振り返ってみて、自分や周りが動きやすかったのは人的環境のおかげだったんだなって気付きました。

ですが、この支援者の多い環境でいつまでもそのご加護を受けられるわけではないです。なので、そういう人がいる環境で自分のしたいことに積極的にチャレンジしてみるのが良いと思います。うまく環境を利用しましょう。学生時代に自ら進んでやったことは就活で結構評価されます。

また、せっかく学生時代に仲良くなった仲間は卒業後もお互い支援し合えるように大切にしましょう。

あと、世の中に出る前に覚悟しよう

また、大学を卒業後はいきなり野に放たれるようなものです。自分の行った先の規模が大きければ大きいほどいろんな人達の意見だったり、もしくは受動的な姿勢に流されたりすることも多くなると思います。例えばユーチューバーをやり始めたとしましょう。学科内向けに始めたとして、最初はほのぼのしていても、インターネットに公開されているわけですから、色んな人の目に晒されるため、色んな反応がやってくる可能性があります。

もし、自分のしたいことがあって、それを続けようとか行動的に動き続けるには、そういう環境に立たされても自分のしたいことをする行動力を保っていく必要があります。

できれば多くの支援者に囲まれている環境に居たいと誰もが思うでしょうが、そうではないよりパブリックな環境に身を置いている場合、批判してくる人の声に耳を貸さない癖を、強い心を身に着けなければならないと思います。私自身こういうところはまだまだだなと感じます。

逆にtkbで距離の近い支援者無しに学生で起業したりしている人達がいるのは凄いことだと感じます。そういう人も居るので、もし自分のやりたいことがあって賛同が得られなくても、負けずにがんばりましょう。